大阪のレンタルオフィス  SOHO LINK 長堀

スタッフブログ

睡蓮と蓮の違いは?

8月も早、下旬になりました。

今年の夏の暑さは格別ですが、「リオのオリンピック」・「夏の高校野球」と胸躍る

夏になりました。

7月8月の暑さの中、池等に緑の大きな葉っぱが涼しげな「蓮」「睡蓮」を発見すると

ほっとするのは、私だけでしょうか?

 

今回は、「蓮」と「睡蓮」の違いを調べてみました。

『スバリ解決「違いガイド」』を参考にさせて頂きました。

①「睡蓮」=水面で花が咲く。 「蓮」=水面より上で花が咲く。

②「睡蓮」=葉に撥水性なし。 「蓮」=葉に撥水性あり。

③「睡蓮」=葉に光沢あり。  「蓮」=葉に光沢なし。

④                 「蓮」=レンコンは蓮の根。

⑤「睡蓮」=スイレン科    「蓮」=ハス科

⑥ ロータス=「睡蓮」と「蓮」の総称。

 

※ 「大賀ハス」のミニ知識(Wikipedia参照)

1947年(昭和22年)7月28日に東京花見川の採掘現場から1艘の丸木船を堀り出されました。 1949年(昭和24年)その場「落合遺跡」から縄文時代の2艘の丸木船とハスの果托が発掘されました。

1951年(昭和26年)植物学者でハスの権威者の大賀一郎博士とボランティアがその遺跡の発掘調査し、3月30日に女子中学生がハスの実1粒を発掘。4月6日に2粒発掘。計3粒発掘されました。

大賀博士が府中市の自宅で5月上旬から発芽育成。2粒は失敗しましたが、1粒は育ちました。    2000年以上前の古代のハスの実が、1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪の花を咲かせました。

国内外に報道され、米国ライフ誌は、「世界最古の花・生命の復活」と掲載されました。

 

お問い合わせ