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大阪の今昔80年 と 熊野神社と瀞渓谷の旅

大阪の今昔80年

先日はある百貨店でこの80年間のめずらしい写真や絵画の展示がありました。
そのなかにいま本社ビルの界隈の長堀橋あたりの古い写真が目につきました。
その写真の一枚目は今の板谷橋筋の駐車場のあたりから心斎橋の方向を
眺めたもので写真の堀川は当時大阪市内の東西南北に至る所に堀割りがあり
物流交通に大きな役割を果たしていました。

大阪市内には至る所に堀と橋のつく地名があるのはこれが由来です。 
この写真は昭和14年頃の物で堀の手前に見える白い建物は船着き場のもので、
今の会社の建物は道の向こうがわに位置します。
昭和20年敗戦で一面に焼け野原となった廃墟から次第に立ち上がり
昭和26年この場所を入手し企業活動を始めました。
当時は資金もなく古い木造瓦葺の工場空き家を求めてここに立て直し、
前面一部を事務所に後半を倉庫として仕事を開始しました。
安田の鰻の寝床とあだ名をつけられたものです。
前の道路の向こう側に堀割りがあり道路には路面電車が走っていました。
昭和40年代高度成長期に都市改造計画で掘割は埋め立て地下駐車場と地下商店街となり
地上道路は広くなり現在の様子となりました。
念願の本格建築は昭和48年に完成しました。
当時は今の富士火災海上保険の建物はなく
ビルらしい物はビクターの大阪支店の建物がめだっていました。

あと一枚の堺筋長堀橋にも路面電車が走る写真を見るにつけ今昔の思い出深いものがあります。

熊野神社と瀞渓谷の旅
先日ぶらりと表題の旅行を楽しんできました。
熊野神社三山はさすがに立派なものでしたがあまり知られざる花岩神社は
鳥居をくぐると参道の突き当りは社でなく小高い岩山がありこれが御神体でありました。
古代は自然崇拝で日本最古の神社でちょっと珍しい神社でした。
瀞渓谷の眺めはさすがに目を楽しませてくれました。
泊り先は川湯温泉、川のなかに温泉が湧き出る風情を楽しんできました。
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