大阪のレンタルオフィス  SOHO LINK 長堀

スタッフブログ

#明治座に行ってきました

友人に誘われて明治座の公演へ行ってきました。

明治座は明治6年(1873)の創業、現在は平成5年(1993)に建てられた

浜町センタービル内にあります。

古くから歌舞伎・新派の殿堂として数多くの名作を生み出してきました。

現在も時代劇から現代劇、ドラマの舞台化、歌手のコンサートなどが開催されています。

宙つりなどの舞台装置も充実しているそうです。

今回初めて明治座にお邪魔しました。

演目はなんとあの氷川きよしさんの 「氷川 きよし 特別公演」です。

一部は演劇、二部は氷川きよしコンサートでした。

 

1か月前から数種あるお弁当の中から幕の内弁当をネットで予約して準備万端。

新幹線を降りるともう開場時間が迫っていてお弁当の引き取り時間に期限もあったので

タクシーで東京スカイツリーを横目で眺めながら浜町まで駆けつけました。

入口には大勢のファンの方が列をなしています。

明治座の横にはちょこんと小さな鳥居があり

何かしらと寄ってみると「明治座稲荷神社」と書いてありました。

明治座稲荷神社は笠間稲荷神社の東京分社で商売繁盛にご利益があるそうです。

先にお参りさせて頂いてから、明治座の中へ入りました。

 

人、人、人!

氷川さんのファンの方がグッズを購入されるので入口も明治座横丁もごった返しています。

また公演のスタンプラリーもされているそうで皆さんが並んでスタンプを押されていました。

 

明治座も初めてでしたが演歌歌手の方のコンサートも初めてでした。

熱狂的なファンの方が多い前の席に座れたおかげで氷川さんのお顔もばっちり見えました。

もう39歳だそうですが出てこられただけでパーッと舞台が明るくなる華のある方で

お年より若く見えます。

 

第一部の氷川さん演じるねずみ小僧は、昼は長屋で花火職人、夜は神出鬼没の義賊、

ねずみ小僧となり江戸の町を騒がせます。舞台の袖や後方から走り回り、どこから

姿を現すか日によって変えるという、ファンの方のにとってはとても楽しい演出です。

脇を固める俳優さんも素晴らしい面々で人情あり、笑いありのお芝居でした。

 

お昼休憩は40分、お席で幕の内弁当をいただきましたが、人気のお弁当と言うだけあって

金目鯛や銀鱈の西京漬、煮物も彩りよく美味しいお弁当でした。

(明治座HPより拝借しました)

(明治座HPより拝借しました)

コンサートが始まると座席の方は老若男女、前方、後方の方も全員が応援の法被を着られ、

バッグ、ハンカチ、キャップなど氷川さんのグッズをまとい、

羽やハートのライトもおひとりで数本持参されています。

数々のヒット曲から最新曲まで美声をたっぷり聞くことができました。

テレビでもスマートに見える氷川さんですが実際はもっとスラリとされて演歌歌手の方だけあって

声量は素晴らしく伸びのある歌声で魅了されました。

また衣装も鮮やかなピンクサテンや、シマウマ柄のスーツ、袴、など数種着替えられ見応えがありました。

後半になると仲良くなった隣の席の方がライトを貸して下さり

きよしのズンドコ節に合わせて一緒にフリフリ♪

「キヨシ~♪」と声掛けしていました。

一度に舞台もコンサートも観れ贅沢なひと時を過ごし、終わる頃には

すっかり氷川さんのファンになりました。

めったに東京に行くことはありませんが、今回はとても楽しい観劇の一日となりました。

また機会があればコンサートに行ってみたいと思います。

 

#明治座 #幕の内 #氷川きよし #氷川きよし特別公演 #明治座稲荷神社

 

 

 

 

お問い合わせ